網走の海と共に生きる
三代続く、信頼と挑戦の歴史
私たち松木商店は、昭和29年の創業以来、
オホーツクの豊かな海の幸を
皆様にお届けしてまいりました。
鮮魚卸から始まり、
200カイリ問題という時代の荒波を越え、
水産加工業へと転換。
今、最新のHACCP対応工場で
「世界品質」のホタテづくりに挑んでいます。
しかし、どれほど設備が新しくなっても、
私たちが守り続けるものがあります。
それは、スタッフ一人ひとりを大切にする姿勢、
そして自分たちの目と手で素材を見極める、
その日々の積み重ねです。
代表取締役
HISTORY
1954年
昭和29年
初代 松木利男が
網走市で
鮮魚卸業として創業
1959年
昭和34年
松木商店を
有限会社に法人化
1974年
昭和49年
二代目 松木一則が経営に参加
翌年取締役に就任
1988年
昭和63年
能取の工場を取得し
水産加工業を開始
2013年
平成25年
三代目 松木太が入社
2015年
平成27年
松木太が経営に参画
2016年
平成28年
網走市の
ふるさと納税返礼品の提供開始
2023年
令和5年
能取第二工場を着工
2024年3月
令和6年
能取第二工場竣工
最新鋭の製造設備を導入
2024年12月
令和6年
対米HACCP認証取得
国際基準の品質管理体制を確立
2025年
令和7年
米国への輸出を開始
三代続く、家族の絆
創業者の想いを受け継ぎ、
二代目が加工業への転換を決断。
そして今、三代目が最新技術を取り入れ、
新たな挑戦を続けています。
お互いに意見を出し合いながら、
より良い商品づくりを目指す「松木商店の日常」が、
私たちの品質の原点です。
OUTLINE
- 会社名
- 有限会社 松木商店
- 能取事務所
- 北海道網走市能取港町2-3-2
- 電話番号
- 0152-47-2011
- 設立
- 昭和34年 (創業 昭和29年)
- 事業内容
- 鮮魚卸、水産加工・販売