初代
鮮魚卸として創業
正直な商売の原点
網走で鮮魚卸業を開始。地域の漁業関係者との信頼関係を築き、「正直な商売」を信条とした経営哲学が今も受け継がれています。まだ冷凍技術も発達していない時代、鮮度との戦いの日々でした。
魚市場前のサケせり風景(昭和35年)
二代目
200カイリの試練
水産加工への大転換
200カイリ問題で漁船が激減。二代目は倒産した工場を買い取り、水産加工業への進出を決断。ロシア船のカニや鮭の荒巻など、手探りでの加工事業を開始し、会社の生き残りと雇用を守り抜きました。
三代目
経営参画と積極投資
品質基盤の確立へ
三代目が経営に参画し、能取工場の設立など積極的な設備投資を推進。「コストがかかっても本当に良いものを」という信念で、ふるさと納税への対応など、事業の多角化を進めました。
FUTURE
そして世界品質へ
対米HACCPと新工場の挑戦
伝統を守りながらも、
立ち止まることはありません。
2024年、
対米HACCP認定の新工場が稼働。
網走のホタテを、世界中の食卓へ。
松木商店の物語は、
これからも続いていきます。